医療設備

最先端の医療機器を駆使して正確な診断を実現しています。

当院では、最高水準の機器を完備し、経験豊かな各スタッフが高精度なメディカルデータを追求して、高いレベルの医療ニーズに応じた診療・治療を行っております。

MRI検査

当院では、オープンMRI装置を設置しております。
窮屈なトンネル型のMRI装置とは異なり、開放的なスペースが確保されることによって閉所恐怖症の方や小さなお子様のそばにお母さんが付き添いながら検査することも可能です。

MRI検査

CT検査

当院では、16chマルチスライスCTスキャナを設置しております。
従来のCTに比べ、被ばく量を低減でき任意の断面像を得ることができるため微小な病変を発見することができます。

CT検査

内視鏡検査

内視鏡検査

上部消化管(食道・胃・十二指腸)および下部消化管(大腸)の内視鏡検査、治療を行っています。
内視鏡はハイビジョン内視鏡を導入し、拡大観察・NBI観察(狭帯域光観察)などの導入でより正確な診断を目指しています。上部の内視鏡検査では、希望に応じて経口もしくは経鼻の内視鏡を選択することができます。経鼻内視鏡は、先端径わずか5.0mmの極細径のスコープです。舌の付け根を通らず、喉にも触れないので、経口の内視鏡に比べて検査時の吐き気や不快感が軽減できるといわれています。内視鏡検査に抵抗感や恐怖心をお持ちの方にはお勧めです。ただし、検査・処置の内容や、受けられる方の状況によっては経鼻内視鏡では出来ないこともあります。まずはご相談ください また、不安の強い患者様に対しては希望にて鎮静剤を注射し検査を行うこともできます、ご要望の方は遠慮なく申し出てください。(車で来院の方は使用することができませんのでご了承ください。)
治療としては、主に内視鏡的ポリープ切除術を行っています。拡大観察およびNBI観察を併用し診断を行い、明らかに良性のポリープは切除しませんが、癌化しそうなものや既に一部癌化が疑われるものは積極的に切除を行います。基本的には、安全面を考慮し一泊もしくは二泊の入院での処置となります。その他、必要な症例には、ステント留置術やバルーン拡張術なども行っています。

超音波検査

超音波検査は放射線を使用するレントゲンやCT検査のような被ばくが無く、安全無害で苦痛のない検査です。
当院では、先端技術を取り入れた装置を導入しており、乳腺・甲状腺・腹部・心疾患・血管などの精密検査が可能です。

超音波検査

骨塩定量検査

骨塩定量検査とは、骨密度の減少を早期に発見し治療を行うための効果的な測定としてX線を用いて行う検査です。
当院では、測定精度を高めるため腰椎・大腿骨用測定装置を導入しました。

超音波検査